IRiller(アイリエ)はなぜ「3粒のクリスタル」にこだわるのか?
グリッターローズを彩る、クリスタルの輝き
グリッターローズの花びらに、まるで朝露のように輝く3粒をまとめたひとつのクリスタル。

IRiller(アイリエ)では、2024年10月のグリッターローズ販売開始当初より、花びらを彩るオプション装飾として「本物のクリスタル」を採用しています。
これまで詳しくご紹介する機会のなかった、IRiller(アイリエ)のクリスタル装飾。
使用しているのは、スワロフスキー®・クリスタルやPreciosa(プレシオサ)のChaton MAXIMAなど、輝きやカット品質を基準に厳選したクリスタル。
しかし、IRiller(アイリエ)が大切にしているのは、クリスタルそのものの美しさだけではありません。
なぜ、クリスタルは「1粒」ではなく「3粒」なのか。
そこには、グリッターローズをより美しく輝かせるための、素材選びと、あえてひと手間をかける手仕事へのこだわりがあります。
グリッターローズのために選んだ「クリスタル」
IRiller(アイリエ)のグリッターローズは、花びらそのものが繊細なグリッターによって煌めくフラワーギフトです。
だからこそ、そこへ加えるクリスタルにも、グリッターローズそのものの美しさに負けない輝きを求めました。
ブランド名だけではなく「形状」と「カット」にもこだわる
クリスタルを選ぶうえでIRiller(アイリエ)が大切にしているのは、ブランド名だけではありません。
クリスタルの形状やカット、そして実際にグリッターローズへ装飾したときに、どれだけ美しく輝くか。
そこまで確認したうえで、使用するクリスタルを選んでいます。
装飾用のクリスタルには、接着しやすいよう底面が平らに加工されたタイプもあります。
花びらへの装飾のしやすさだけを考えれば、底面が平らなクリスタルを選ぶこともできます。
しかし、IRiller(アイリエ)が実際にクリスタルの形状や輝きを比較した結果、
底面が平らなタイプよりも、底部まで立体的な形状を持つクリスタルの方が、私たちが求める美しい輝きを表現できると判断しました。
そこで採用したのが、底部が平らではなく、先端に向かってV字状に尖った立体形状を持つ「チャトンタイプ」のクリスタルです。

光を受ける方向によってさまざまな表情を見せる、立体感のあるクリスタルの煌めき。
花びら一面に広がるグリッターとは異なる輝きを重ねることで、一輪のグリッターローズに、より華やかで奥行きのある表情を生み出します。
簡単に装飾できることよりも、美しく輝くこと。
そのためにIRiller(アイリエ)は、あえて装飾にひと手間を必要とするチャトンタイプのクリスタルを選びました。
クリスタルを「3粒」装飾する理由
IRiller(アイリエ)のクリスタル装飾をよく見ると、花びらの上に3粒の小さなクリスタルが寄り添うように配置されています。
実は、この「3粒」は単なるデザインではありません。
立体的なチャトンだからこそ、1粒では安定しにくい
IRiller(アイリエ)が採用するチャトンタイプのクリスタルは、底部が平らではなく、V字状に尖った立体的な形状をしています。
そのため、花びらに1粒だけをそのまま装飾すると、クリスタルが傾き、美しい向きを保ったまま安定させることが難しくなります。
だからといって、装飾しやすい底面が平らなクリスタルに変更するのではなく、IRiller(アイリエ)は手間をかけても、選んだチャトンタイプを美しく装飾する方法を考えました。
そこで生まれたのが、3粒のクリスタルをひとつの装飾として組み合わせる方法です。
1粒目、2粒目、3粒目。
3粒それぞれの位置と角度を細かく調整しながら組み合わせることで、立体的なチャトンタイプのクリスタルを花びらの上に美しく仕上げています。
1粒ずつ、ピンセットで仕上げる繊細な手仕事
使用するクリスタルは、わずか数ミリ。
その小さなクリスタルを1粒ずつピンセットでつまみ、花びらの形やカーブを確認しながら装飾していきます。
3粒を「置くだけ」では完成しません
グリッターローズは、一輪一輪、花びらの形や開き方がわずかに異なります。
そのため、決められた位置に3粒を機械的に接着すれば完成するものではありません。
1粒目を配置し、2粒目、3粒目と、それぞれのクリスタルが美しく見える角度やバランスを確認。
接着する位置がほんの少し変わるだけでも、完成したときの見え方は変わります。

小さなピンセットを使いながら、3粒がひとつのクリスタル装飾として最も美しく見える位置を探し、1粒ずつ手作業で仕上げています。
3粒で表現する、花びらに輝く「雫」
IRiller(アイリエ)がクリスタル装飾で表現したかったのは、ただ華やかにすることではありません。
イメージしたのは、バラの花びらに残る、みずみずしい雫。
繊細に煌めくグリッターローズの花びらに、立体的な3粒のクリスタルを添える。

3粒それぞれが異なる角度から光を受けることで、キラリと輝く小さな水滴のような表情を生み出します。
グリッターが生み出す一面の煌めきと、クリスタルが生み出す立体的な輝き。
異なるふたつの光を重ねることで、IRiller(アイリエ)が目指すラグジュアリーなグリッターローズへと仕上げています。
スワロフスキー®・クリスタル と Preciosa(プレシオサ)
IRiller(アイリエ)は、ブランド名だけを理由にクリスタルを選んでいるわけではありません。
グリッターローズに装飾したときの輝き、形状、カットの美しさ。
IRiller(アイリエ)が求める品質基準をもとに、使用するクリスタルを厳選しています。
スワロフスキー®・クリスタル
世界的に知られるクリスタルブランド、スワロフスキー。
IRiller(アイリエ)では、底部が立体的なチャトンタイプのスワロフスキー®・クリスタルを使用しています。
Preciosa(プレシオサ)「Chaton MAXIMA」
チェコ・ボヘミアのガラスづくりの伝統を受け継ぐPreciosa(プレシオサ)。
IRiller(アイリエ)では、その中でも立体的な形状と繊細なカットを持つChaton MAXIMAを使用しています。
小さなクリスタルでありながら、光を受けることで生まれる美しい煌めき。
どちらもIRiller(アイリエ)がグリッターローズに求める美しさを表現するために選んだクリスタルです。
※仕入れ状況や商品仕様により、使用するクリスタルは異なります。
2024年10月、グリッターローズの販売開始当初から
IRiller(アイリエ)では、2024年10月のグリッターローズ販売開始当初より、厳選したクリスタルとパールのオプション装飾をご用意しています。
グリッターローズそのものの品質はもちろん、その一輪をさらに特別な贈りものへ仕上げる、小さな装飾にも妥協しないこと。
それは、販売開始当初から変わらないIRiller(アイリエ)のものづくりへの考え方です。
クリスタルのブランド、カット、形状。
そして、それを花びらの上で美しく見せるための1粒1粒の配置。
一見すると小さな3粒のクリスタルにも、素材選びから仕上げまで、すべてに理由があります。
大切な贈りものだから、小さな3粒にもこだわる
誕生日や記念日、プロポーズ。
IRiller(アイリエ)のグリッターローズは、大切な人への想いを伝える贈りものです。
大切な人へのギフトだからこそ、失敗したくない。
そんな想いで選んでいただくものだから、数ミリほどの小さなクリスタルであっても、「これくらいでいい」とは考えません。
なぜ、このクリスタルなのか。
なぜ、この形状なのか。
なぜ、3粒なのか。
一つひとつに理由を持ち、目に見えにくい工程まで丁寧に仕上げること。
3粒の小さなクリスタルには、そんなIRiller(アイリエ)のものづくりへのこだわりが込められています。

贈る人に誇りを。受け取る人に感動を。
大切な瞬間を彩る一輪だからこそ、IRiller(アイリエ)はこれからも、細部まで美しいグリッターローズをお届けします。