グリッターローズに尾州ツイードを採用する理由|日本製にこだわるIRiller(アイリエ)
なぜ IRiller(アイリエ)は「尾州ツイード」にこだわるのか?唯一無二のグリッターローズが選ばれる理由
「グリッターローズの花束」と「ツイード生地」の組み合わせ自体は、他社で見かけることもあります。 しかし、日本が誇る世界最高峰の毛織物「尾州産ツイード生地」を組み合わせているプロダクトは、 公開情報や市場調査においても「IRiller(アイリエ)」だけの独自のこだわりです。※2026年7月現在
今回は、私たちがなぜ安価な生地ではなく、あえて高価な「尾州ツイード」を採用し続けているのか、その理由と製造の裏側をご紹介します。
世界三大毛織物産地「尾州(BISHU)」とは?
愛知県一宮市を中心とした尾州地域は、木曽川の豊かな水と恵まれた自然環境のもと、日本一の毛織物(ウール)産地として古くから発展してきました。
現在では、以下の並びで「世界三大毛織物産地」の一つとして世界的に知られています。
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イギリス:ハダースフィールド
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イタリア:ビエラ
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日本:尾州(BISHU)
尾州が生み出す圧倒的な品質は、国内はもちろん海外のハイブランドからも採用されています。 多種多様な素材の組み合わせと、新しく豊かな表情を持つテキスタイル。そして、肌ざわりの良さや仕上がりの美しさ。どれをとっても、まさに世界に誇る日本の技術の集大成です。
この「本物」の質感こそが、
最高品質を追求するIRiller(アイリエ)のグリッターローズに最もふさわしい素材だと確信し、採用を決定しました。
なぜ、私たちはそこまで最高品質にこだわるのか?
それは、購入してくださったお客様の「絶対に喜ばせたい」という想いに応えるのはもちろん、プレゼントを受け取った方にも、箱を開けた瞬間に心からの感動と満足を感じていただきたいからです。
本物の証。「BISHU認証」取得へのこだわり
安価なツイード生地を、言葉だけで「高級」と表記するのは簡単です。
だからこそIRiller(アイリエ)では、お客様が目で見て品質を確かめられ、安心して手に取っていただける「信頼の証」にこだわりました。
代表作である『凛々響』をはじめ、『華絹』『桃雫』『重撫子』などの定番生地において、第三者機関が厳格に認定した生地にのみ与えられる「BISHU認証」の認証タグを取得しています。
ただ生地を仕入れて使用するだけではなく、素材の背景や信頼性まで含めた「本物」をお届けしています。
高度な職人技:丸いボックスにツイードを巻く難しさ
IRiller(アイリエ)の商品は、日本国内の自社工場にて、一から完全オリジナルの手法で手作りしています。
生地はロール状の状態から、各商品のサイズに合わせて一枚ずつカットし、すべて手作業で丁寧に巻き上げています。 実は、「丸い箱にツイード生地をきれいに巻く」という工程には、非常に高度な技術が必要とされます。
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ほつれ防止の徹底
ツイード生地は端からほつれやすいため、生地の先端をすべて内側に巻き込む特殊な加工を施しています。 -
柄の美しさを保つ均一なテンション
ツイード特有の柄は、巻く際に直線が波打ちやすいため、常に一定のテンション(張力)をかけながら、柄がゆがまないよう細心の注意を払って仕上げています。 -
円周差と生地の厚みを計算した、ミリ単位の長さ設定
丸い箱に巻く際は、ツイード生地の厚みによって外周に必要な長さが微妙に変化します。そのため、生地の種類ごとに蓄積した緻密なデータをもとに、一枚ずつ正確な長さでカットしています。
国内自社工場で一貫した管理体制
「日本製」と表記されていても、最終仕上げのみを日本で行っているケースは少なくありません。
IRiller(アイリエ)では、すべての組み立て工程を国内の自社工場で行い、厳しい品質チェックを経て、梱包・出荷までを一貫して自社管理 しています。
この徹底した品質管理により、個人のお客様へのお届けはもちろん、品質基準の厳しい業者間取引を含めた多数のお届けにおいて、「不良率0.02%以下(品質保持率99.98%)」という極めて高い品質基準を維持しています。
しかし、現状に満足することなく、過去に発生したわずかな不良についても原因を徹底的に追究し、再発防止に取り組んでまいりました。 その結果、直近約1年間において、定番商品に関する品質クレーム・返品件数「0件」を継続しています。
安易な量産に頼らず、国内の自社工場で職人が一つひとつ手作業で仕立て上げているからこそ実現できている、私たちの誇りです。
最後に
先ほどもお伝えしたとおり、こうした素材や技術への妥協のないこだわりは、購入されたお客様にご満足いただくことはもちろん、プレゼントを受け取った方にも、箱を開けた瞬間に心から感動していただきたいという想いから生まれています。