【新発想】花束にメッセージを添える方法|想いを花束そのものに残す新しい贈り方
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花束を受け取る喜びに、もうひとつの驚きと喜びを。
プロポーズ・誕生日・記念日を「その人だけの花束」に
大切な人へ花束を贈るとき、
「喜んでもらいたい」
「自分の気持ちも一緒に伝えたい」
「名前や記念日を入れて、もっと特別なプレゼントにしたい」
そんなふうに考えたことはありませんか?
今回のサービスが生まれたきっかけは、
「花束を受け取った人の喜びを、もっと大きくできないだろうか」
という想いでした。
花束にメッセージを添える方法として一般的なのが、メッセージカードです。
でも、メッセージカードとは別に、メッセージや名前、大切な日付を「花束そのもの」に残すことはできないだろうか。
そこで私たちは、花束本体にメッセージ・名前・日付のすべてを1箇所にまとめて刺繍できるサービスがないか、インターネット検索やAI検索、SNSなどを通じて徹底的に調べました。
しかし、2026年9月現在、私たちが調べた範囲では、同様のサービスを見つけることができませんでした。
「それなら、自分たちでつくろう」
そこからIRiller(アイリエ)は、花束本体にメッセージ・名前・日付を刺繍するという、全く新しい花束の贈り方を形にするため、仕組みを一から開発。
実際に花束へ使用する尾州産ツイード生地を使い、刺繍する文字の大きさや配置、生地と刺繍糸の組み合わせ、完成したときの文字の見え方など、試作と検証を重ねました。
そして、メッセージ・名前・大切な日付を「花束そのもの」に残せる新発想のサービスとして、「オリジナル刺繍サービス」の提供をスタートしました。
今回は、花束にメッセージを添えたい方へ、「花束そのものに刺繍する」という新しい選択肢をご紹介します。
花束そのものに、メッセージ・名前・日付を残す
IRiller(アイリエ)のオリジナル刺繍サービスでは、花束の土台に使用している尾州産ツイード生地へ、メッセージ・名前・日付を刺繍できます。
基本となるのは、
一段目:メッセージ
二段目:お名前
三段目:日付
の最大3行です。(※行の順番は変更可能です)
たとえばプロポーズなら、
Will you marry me?
Airi & Eisuke
2026.12.25
誕生日なら、
Happy Birthday
AIRI
2026.12.25
クリスマスプレゼントなら、
Merry Christmas!
AIRI
2026.12.25
というように、大切な言葉と名前、日付をひとつの花束に残すことができます。
ただメッセージを添えるだけではなく、
「誰に贈られた花束なのか」
「どんな想いを込めたのか」
「いつ贈られたのか」
まで、花束そのものに残せることが刺繍の大きな特徴です。
名前や日付が入ることで、世界にひとつの花束に
同じデザインの花束でも、そこに大切な人の名前が入れば、その意味は変わります。
さらに、伝えたい言葉や大切な日付を組み合わせることで、それは誰にでも贈れる花束ではなくなります。
その人と、その日のために仕立てられた世界にひとつのギフトになります。
そして、IRiller(アイリエ)が大切にしているのが、刺繍に「気づく瞬間」です。
花束を受け取ったとき、まず目に入るのはキラキラと輝くグリッターローズ。
そして花束を手に取り、眺めているうちに、
「名前が入ってる!」
「この日付、今日の日だ!」
と気づく。
自分のために選ばれた言葉や名前、大切な日付が花束に残されていることに気づいた瞬間、最初に花束を受け取ったときとはまた違った喜びや驚きが生まれます。
花束を受け取る喜びだけではなく、「自分のために用意された花束だ」と気づく瞬間までプレゼントにしたい。
そんな想いから生まれたサービスです。
さらに想いを伝えたいなら、メッセージカードとの組み合わせも
花束への刺繍とメッセージカードは、どちらか一方を選ばなければならないものではありません。
それぞれに違った役割があります。
メッセージカードは、相手への気持ちや思い出など、長い文章で想いを伝えられることが魅力です。
一方、花束への刺繍は、その日を象徴する言葉・大切な人の名前・記念の日付を、花束そのものに残せることが特徴です。
たとえば成人祝いなら、花束には、
成人おめでとう!
AIRI
2027.01.11
と刺繍。
そしてメッセージカードには、その日に相手へ伝えたい想いを、自分の言葉で綴る。
成人おめでとう!
これからたくさんの新しい出会いや経験が待っていると思います。
自分らしさを大切に、素敵な大人になってね。
これからの毎日が、笑顔と幸せでいっぱいになりますように。
そんな組み合わせもできます。
カードで「想いを伝える」。刺繍で「その日を残す」。
メッセージカードは、読んだあとに花束とは別に大切に保管されることもあります。
一方、花束本体に施した刺繍は、花束と離れることがありません。
IRiller(アイリエ)のグリッターローズは生花のように枯れるものではないため、花束を飾っている間も、刺繍されたメッセージ・名前・日付を一緒に残しておくことができます。
メッセージカードには、その瞬間に伝えたい「想い」を。
花束への刺繍には、その日を象徴する「言葉・名前・日付」を。
2つを組み合わせることで、「その日に伝えたい想い」と「これからも残しておきたい記憶」の両方を形にすることができます。
【FAQ|よくあるご質問】花束へのメッセージ・刺繍
花束にどんなメッセージでも入れることはできますか?
IRiller(アイリエ)では、刺繍オプションをよりご利用いただきやすい価格でご提供するため、用途に合わせた定型メッセージをご用意しています。
プロポーズ・誕生日・記念日など、それぞれのシーンに合わせた代表的なメッセージからお選びいただけます。
定型文以外のメッセージを贈りたい場合は、メッセージカードと組み合わせていただくことも可能です。
名前は何名まで入れることができますか?
お名前は、1名様・2名様のどちらでもお選びいただけます。
また、メッセージ・名前・日付を組み合わせ、最大3行まで刺繍することができ、刺繍する順番も変更することができます。
刺繍の色は何色から選択できますか?
全16色からお選びいただけます。(スタンダード刺繍糸・メタリック刺繍糸)
スタンダード刺繍糸 オプション価格 税込¥3,300
①オレンジ②イエロー③グリーン④ホワイト⑤パープル⑥ピンク⑦レッド⑧ブラック
⑩エメラルド⑪スカイブルー⑫ロイヤルブルー⑮ポップピンク⑯ライトパープル
メタリック刺繍糸 オプション価格 税込¥5,500
⑨シルバー⑬ゴールド⑭シャンパンゴールド
ただし、黒い生地に黒い刺繍糸など、文字が読み取れない組み合わせは選択できません。
相性の良い組み合わせには「おすすめ」と表示していますので、糸色を選ぶ際の参考にしてみてください。
ツイード生地は何種類から選択できますか?
2026年9月29日現在、刺繍に対応しているツイード生地は8種類です。
① 重撫子
③ 凛々響
④ 桃雫
⑤ 淡菫
⑥ 琥珀
⑦ 透山葵
⑨ 艶美
⑪ 春檸檬
なお、②華絹・⑧蜜飴・⑩潤美月・⑫澪標の4種類は、生地の柄や織りの特性によって刺繍文字の視認性を十分に確保することが難しいため、現在は刺繍対象外としています。
できあがった組み合わせのイメージを購入前に確認できますか?
はい。
「思っていた仕上がりと違った」ということをできる限り防ぐため、刺繍設定フォームでは、選択した内容に合わせて仕上がりイメージをプレビューで確認できるようになっています。
刺繍するメッセージや名前、日付、糸色などを選びながら、購入前に組み合わせをご確認いただけます。
メッセージカードと刺繍は一緒に利用できますか?
はい。組み合わせて贈ることができます。
長い文章で伝えたい想いはメッセージカードに、その日を象徴するメッセージ・名前・日付は花束への刺繍に残すなど、それぞれの特徴を活かした使い方ができます。
どの花束でも刺繍できますか?
刺繍サービスは、IRiller(アイリエ)の対象商品でご利用いただけます。
対応している商品やサイズ、ツイード生地、糸色、ご注文方法など、詳しい仕様については「オリジナル刺繍サービス」のご案内ページをご確認ください。
※刺繍対象商品は、今後順次拡大していく予定です。
刺繍サービスを選択した場合、納期は長くなりますか?
刺繍サービスは、日本国内にあるIRiller(アイリエ)の自社工場で加工しています。
データ作成~刺繍~最終仕上げには、1件あたりおよそ1時間(スタンダード刺繍糸)~2時間(メタリック刺繍糸)かかります。
しかし、花束の制作も同じ自社工場で行い、刺繍から花束の制作まで一貫して対応しているため、刺繍サービスを追加しても、基本的に通常より納期が延びることはございません。安心してご注文いただけます。
花束に、言葉だけでなく「その日の記憶」を残す
花束にメッセージを添える方法は、メッセージカードだけではありません。
メッセージや名前、大切な日付を花束そのものに刺繍することで、その人のためだけに仕立てた世界にひとつのギフトにすることができます。
そして、さらに想いを伝えたいときには、メッセージカードと組み合わせる。
カードには、相手へ伝えたい言葉を、
花束には、その日を象徴するメッセージ・名前・日付を。
花束を受け取った瞬間だけではなく、その後も飾りながら、大切な日のことを思い出してもらえるように。
IRiller(アイリエ)は、想いと記憶を花束そのものに残す、新しい贈り方をご提案します。