ボウルブーケがグレードアップ|IRillerが行った品質・耐久性向上のポイントとは?
IRiller(アイリエ)は、
贈りものとしてお選びいただくお客様が
より安心してお渡しいただける品質向上を目指し、
2026年2月2日(月)受注分より一部商品の仕様を見直しました。
今回の仕様変更では、見た目のデザインはそのままに、
手に取ったときの印象や、飾る瞬間の安定感、長く楽しめる耐久性といった“体験そのものの質”を高めています。
重量増加と重心の見直し
水を使用しない構造や素材特性により、
従来は手に取った際に軽く感じられる場合がありました。
今回の仕様変更では素材の一部を変更し、重量増だけでなく重量配分も見直し、軽すぎず重すぎない、贈りものとして最適な重さバランスを追求。
手に取った瞬間に感じる”高級感と存在感”が、より明確になりました。

従来では写真のように飾る直前の”少し斜めになる瞬間”ヘッドの方が重いため不安定になりやすかったのですが、重心を違和感なく低くすることでどの角度でも安定する重心設計へと改良しました。
写真はツイードボウルブーケ(華絹30|HANAGINU)
内部構造の改良と耐久性向上
フラワーベース内部の構造も見直し、耐久性を向上させ、
より崩れにくく、長くお楽しみいただける仕様へと改良しています。

見えない部分だからこそ、贈る方にも贈られる方にも安心していただける品質を大切にしています。
尾州ツイード生地の柄をより正確に
IRiller のツイード生地には、
世界三大織物産地のひとつとされる「尾州産ツイード」を使用しています。

ただし、いくら高品質なツイード生地であっても、柄を均一に揃えながら丸いフラワーベースに美しく巻き上げることは、非常に難易度の高い作業です。
さらに IRillerでは、手に取った瞬間の肌触りをより柔らかくするため、ツイード生地の内側にクッション材を挟む仕様を採用しています。
これにより、硬さのあるフラワーベースの安定感と、クッション材を挟んだ尾州産ツイードの柔らかな肌触りが重なり、指先で感じるしっかり感とやさしい触感が調和した、心地よい仕上がりを実現しています。
丸い箱特有の外径の差に加え、ほつれやすく柄が波打ちやすいツイード生地、さらにクッション材を挟んだ状態で、ほつれのない仕上がりと柄を均一に整えて仕立てる工程には、高度な職人技術が不可欠です。

日本国内で職人が一つひとつ時間をかけて手作業で仕上げるからこそ実現できる、IRiller独自の製造方法を取り入れています。
(※特許出願済)
花束の固定強化
IRiller のツイードボウルブーケは、
花束のヘッド部分の固定構造にもこだわっています。

輸送中や持ち運びの際はもちろん、プレゼントとしてお渡しする瞬間や、受け取った方が底部をはじめ、さまざまな角度から眺める場面においても、花束が落ちてしまっては、贈りものとしての価値が損なわれてしまいます。

そのため IRiller では、逆さまにしても花束が落ちない固定構造を採用し、贈る瞬間まで安心してお渡しいただける品質を追求しています。
今回の仕様変更では一段と固定の強化(120%向上)に成功しました。
写真はツイードボウルブーケ(凛々響30|RIRIHIBIKI)
贈りものとして選ばれる理由
IRiller の商品は、
プロポーズや記念日など、大切な想いを伝える場面で選ばれることが多い商品です。
だからこそ、見た目の美しさだけでなく、手に取った瞬間の安心感や、受け取った方が感じる特別感を重視しています。
今回の仕様変更は、そうした贈りものとしての体験価値を高めるための見直しです。
価格改定について
これらの仕様変更に伴い、一部商品の価格を改定しております。
工程や内部構造の見直しなど、見えない部分の品質向上を重ねた結果としての価格改定です。
改定後の価格は、各商品ページにてご案内しております。