【プロポーズの花束】枯れない輝き「グリッターローズ」が選ばれる理由と最新トレンド

「プロポーズに贈る花束といえば、真っ赤な108本の生花のバラ」 そんな王道のイメージがありますが、実は今、ブライダル業界の最前線ではプロポーズギフトに対する価値観が大きく変わりつつあります。それを肌で実感する機会がありました。
2026年6月9日~10日の2日間、IRiller(アイリエ)は東京ビッグサイトで開催された国内最大級の「ブライダル産業フェア2026」に出展いたしました。
会場では、ホテル関係者様、ウェディングプランナー様、結婚相談所様など、数多くのブライダル業界のプロフェッショナルな方々に、IRillerのグリッターローズをご覧いただきました。
今回の出展を通じて見えてきた、これからのプロポーズ需要のリアルな変化と、なぜ今グリッターローズがプロポーズに選ばれるのか、その理由を徹底解説します。
95%以上のプロがまだ見たことがない「特別感」
展示会で特に印象的だったのが、グリッターローズの認知度です。
最先端のトレンドを追うブライダル関係者様であっても、実に95%以上の方が「グリッターローズの言葉を知らなかった・聞いたことがなかった」という状況でした。
逆に若い学生の来場者様ではグリッターローズの存在を多くの方が知っていましたが、「実物を見たのは初めて」という状況でした。

「こんなに美しい造花のバラがあるなんて知らなかった」
「写真や動画で見るより、実物の輝きが圧倒的」
会場では、回転台に展示した「50本 尾州ツイードボウルブーケ」が照明を受けてキラキラと輝き、遠くからでも多くの方が足を止めてくださいました。
プロポーズは、人生で一度きりの特別な瞬間です。
まだ広く知られていないグリッターローズだからこそ、贈られたお相手に「生まれて初めて見る、息をのむような美しさ」という最高の驚きと感動を届けることができます。
なぜ今、プロポーズに「枯れないバラ」が選ばれるのか?
現役のウェディングプランナー様やホテル関係者様とお話しする中で、共通して挙がった最新のブライダルトレンドがありました。
それは、「プロポーズの思い出を、一瞬のものとしてだけでなく、形としてずっと残したい」と考えるカップルが急増しているという事実です。
生花の花束は確かに素敵ですが、どれだけ丁寧にお手入れをしても数日経てば枯れてしまうのです。せっかくの108本のバラも、数週間後には手元に残らない寂しさがあります。
プリザーブドフラワーでさえ、日本では湿気の多さが原因で耐久性は5年ほどと言われています。

その点、IRillerのグリッターローズは、日本製で最高級のグリッターローズを使用しているため永久的に枯れることがなく、経年劣化もほとんどありません。(※アクリルケース内での保存の場合)
ブライダル業界のプロからも、「記念としてずっと残せる美しさは、今の時代が求めるプロポーズ需要に完璧にマッチしている」と評価をいただきました。
108本のバラが抱える「その後の保管問題」を解決するデザイン
プロポーズの定番といえば「108本のバラの花束(意味:結婚してください)」ですが、実はもらった側の女性から、このような切実な本音が漏れることも少なくありません。
こうした「その後の保管課題」をスマートに解決したのが、IRillerが提案する「ボウルブーケ」のスタイルです。

今回の展示会でも特にプロから大絶賛されたのが、108本の尾州ツイードボウルブーケと専用アクリルケース(専用台座付き)の組み合わせでした。
花びら表面に埃が被ることなく、そのままインテリアとして自宅に美しく飾ることができるため、「これなら飾りやすい!」「もらった後もインテリアとしてずっと楽しめる」といったお声を数多くいただきました。
プロポーズの瞬間を形として残せるということは、これから始まる長い結婚生活のお守りになるということでもあります。
何年、何十年と時が経ち、日々の忙しさの中でふと新鮮な気持ちをなくしてしまいそうになったとき、このキラキラと輝くバラを見るだけでお互いを大切に想い合った「あの日のプロポーズの記憶」を鮮明に思い出すことができるはずです。
業界のプロからも、「記念として残せるだけでなく、ふたりの未来に寄り添い続けるストーリーがある」と、これからのプロポーズ需要に完璧にマッチしていると、デザイン性と機能性そしてストーリー性の全てにおいて高い評価をいただきました。
ブライダルのプロが「10万円以上」と見間違えた圧倒的な高級感
今回、私たちが最も嬉しく、また自信に繋がったのが、商品が持つ「価値(クオリティ)」に対する反応でした。

世界三大織物産地の1つ「尾州産ツイード」を贅沢に使用したラッピングや、熟練の技術で一輪一輪均一に仕上げられたグリッターローズの輝きを見た来場者様からは、「50本サイズなら10万円以上、108本サイズなら20万円以上はするのでは?」 という予想が多く聞かれました。
実際の価格をお伝えすると、「え?想像していたよりもずっとリーズナブルで驚いた」というお声が続出。
目の肥えたブライダル業界のプロの方々からも、価格以上の圧倒的な高級感とクオリティがあることを認めていただくことができました。

MEDIA COVERAGE
ブライダル産業新聞に掲載されました
IRillerのグリッターローズは、ブライダル産業新聞に掲載されました。
一生モノのプロポーズに、新しい選択肢を
今回のブライダル産業フェア2026への出展を通じて、「大切な瞬間を形に残したい」というこれからのプロポーズ需要において、グリッターローズがどれほど大きな可能性を秘めているかを改めて実感いたしました。
「こんなにキラキラした枯れないバラでプロポーズされたら、思わずOKしちゃう」 そんな嬉しいお言葉もいただいた、IRillerのグリッターローズ。
一生に一度の大切な節目だからこそ、お相手の記憶にも、これからの二人の日常にも残り続ける、特別な輝きを贈ってみませんか?
MADE IN JAPAN GLITTER ROSE
日本製のグリッターローズを、
プロポーズの贈りものに。
大きな節目となるプロポーズだからこそ、
その瞬間だけで終わらない贈りものを。
IRiller(アイリエ)のグリッターローズは、
日本国内の自社工場で一輪ずつ丁寧に制作しています。
プロポーズの日の感動を、
これから先もずっとそばで輝き続ける花として残せるよう、
細部までこだわって仕上げています。


